【進化版?!】

4月 04

現代の私たちの生活に必要不可欠になった、
クラウドコンピューティングは、1970年代までのコンピューターシステムの
メインフレーム・システムの進化版のようです。

私は1980年代生まれなのでこの時代の事は全然分かりませんが、
調べてみた所によると、似ているような所があったようです。
似ているようで似ていなかったり・・・

昔は中央に強力なコンピューターがあって、
それに端末がぶら下がっていた状態だったようです。

クラウドも、仮想サーバ上にデータをたくさん保存して、
末端のPCにはデータはほとんど情報を持っていません。

1970年代迄はこれが一般的でしたが、
その後に個々のコンピューターが独立して仕事が出来るようなシステムが開発され
可能になりましたが、また昔のような中央に支配されるシステムに退化していくのか??
と心配する声もあるようですが、昔とは大きく違う点があります!

私が色々調べた中で、この表現ピッタリ!と思ったものをご紹介します。

『中央に位置しているコンピューターは、昔は神様だったが、
 今では「サーバ―」という名の通り、召使いなのです』

1970年代迄のコンピューターシステムは、利用料金が高くて
とてもとても個人で使えるようなものではなかったそうです。
クラウドコンピューティングは無料が多く、料金がかかる所でも個人でも使える位の安さです。

さらに昔とは比べ物にならないのが、一つのシステムに縛られる事なく、
複数のシステムを同時に並行的に使う事もでき、大変便利なものなのです!